2021年11月20日土曜日

COVID19の大陸間の重症化及びRNAワクチンの奏功の相違にこのメカニズムは(非専門領域です)

 特定地域におけるヒト遺伝子に含まれる、罹患ウイルスの遺伝子断片がヒトーウイルス間キメラとして生殖細胞などに感染移行したとき(腺組織での滞留含む)、そのnon-coding RNAは、(非)該当ウイルスの重症化発現のアンチセンス効果を持ちうる。これが大陸間人種間のCOVID19の重症化やRNAワクチンの奏功に影響を与えているのではないか?そのことはこの論文からも想起される。但し、タイムスパン(万年から数年)の読み取りは焦点になっていない。 Non-Coding RNAs in COVID-19: Emerging Insights and Current Questions 

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34564316/

また逆に、以下の論文はこの意見を否定することにはなりません。以下の論文では既存のキメラの有無による炎症反応過程や獲得などにおける影響に触れていないのですから。Host-Virus Chimeric Events in SARS-CoV-2-Infected Cells Are Infrequent and Artifactual https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33980601/


国別罹患数は桁違い
ナイジェリア、エチオピアと日本、フランス、アメリカを比較すると罹患数が桁違いに異なる。内在性レトロウイルスと同様にコロナウイルス断片(内在性)の人種間偏在や対抗免疫(apobec含む)の大陸差などはどのくらい解明されているのだろうか?ネアンデルタールと交雑した人種は重症化するという論文は一年前に読んだ。ウイルスとの繰り返しの戦いは生殖細胞にも波及し遺伝子に痕跡化されている。

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